WORKS

現場で積み重ねてきた、
確かな実績。

北海道全域で、自治体・地域おこし協力隊・移住検討者と並走してきた10年。
その積み重ねが、いま「集合知」として育っています。
KEY NUMBERS

数字で見る実績

20自治体
「北海道移住のすゝめ」延べ参画自治体
1,200件+
移住検討者データベース
500
支援で移住に至った方々
100
採用・伴走した協力隊員
80%
参画自治体の消滅可能性脱却
10本/年
行政研修・講師実績(令和7年度)
8
認定移住コーディネーター 育成数
7本/年
移住イベント実施数

※ 法人として委託を受けた自治体に加え、理事がそれぞれ移住コーディネーター等として個別に支援してきた自治体での実績を含みます。

MUNICIPALITIES

伴走してきた自治体

ツアー、募集、伴走支援。地域に応じた柔軟な対応で、定着につながる施策を実務レベルで遂行してきました。

下川町SHIMOKAWA
ニセコ町NISEKO
喜茂別町KIMOBETSU
音威子府村OTOINEPPU
雄武町OMU
上ノ国町KAMINOKUNI
岩内町IWANAI
真狩村MAKKARI
遠別町ENBETSU

※ 法人として委託を受けた自治体に加え、理事がそれぞれ移住コーディネーター等として個別にサポートしてきた自治体を含みます。

CASE STUDIES

事例紹介

音威子府村:北海道で一番小さな村のおためし協力隊ツアー地域おこし協力隊募集
地域おこし協力隊募集

音威子府村:北海道で一番小さな村のおためし協力隊ツアー

人口600人の北海道で最も小さな村での3日間の現地体験ツアーを企画・実施。村長の率直なビジョン共有から職場・住宅見学、地域の方との懇親会まで、フリーミッション型協力隊への応募を本気で検討する5名を集める。

音威子府村 / 2026年3月
雄武町:『ただいま』と言えるつながりができる移住ツアー地域おこし協力隊募集
地域おこし協力隊募集

雄武町:『ただいま』と言えるつながりができる移住ツアー

地域おこし協力隊7つのミッション募集に向けた2泊3日の現地体験ツアー。海の幸ホームパーティーやジェルキャンドル作りなど、暮らしの解像度が上がる体験設計で、参加者が『自分に合う仕事と町』を見極められる場をつくる。

雄武町 / 2025年1月
上ノ国町:空き家×移住を一体でコーディネートするチームの募集地域おこし協力隊募集
地域おこし協力隊募集

上ノ国町:空き家×移住を一体でコーディネートするチームの募集

洋上風力の促進区域に指定された上ノ国町で、空き家の『見える化→住める化→マッチング→定着化』を一体的に進めるコーディネートチームを募集。移住・空き家・DIY・不動産という多軸の役割設計で、地域の住まい確保を構造から変える布陣をつくる。

上ノ国町 / 2025年9月
上ノ国町:空き家コーディネーター・移住CD募集の『おためしツアー』地域おこし協力隊募集
地域おこし協力隊募集

上ノ国町:空き家コーディネーター・移住CD募集の『おためしツアー』

応募前のミスマッチを防ぐための2泊3日のおためしツアーを企画・運営。仕事現場・地域住民・空き家活用ワークショップ・生活圏の確認を組み合わせ、参加者と地域が『納得して移住の一歩を踏み出す』ための体験を設計。

上ノ国町 / 2025年10月
移住イベント
移住イベント

北海道移住のすゝめプロジェクト:道内延べ20自治体と連携した全国PR

4大都市圏で戦略的PRを展開。道内延べ20自治体が参画する国内最大級の基盤を自社運営し、参加自治体の80%が消滅可能性自治体からの状況改善・脱却を実現。

北海道全域 / 2023〜2024
北海道ローカル移住のすゝめin札幌:道内循環型移住促進モデル移住イベント
移住イベント

北海道ローカル移住のすゝめin札幌:道内循環型移住促進モデル

最大市場の札幌圏で開催。充足しきれない層の道外転出を防ぎ、道内各地への移住を促す道内循環型の移住促進モデルを確立。

札幌市 / 2024〜2025
コーディネーター育成
コーディネーター育成

認定移住コーディネーター実践講座:即戦力人材の育成

10年の現場実践で得た知見を体系化した全10レッスンの講座。SNS運用からAI活用まで、現場で使えるスキルを網羅的に伝授。

2024〜2025
コーディネーター育成
コーディネーター育成

移住コーディネーターラボ Vol.1:移住の仕事って面白い

全道の移住コーディネーター・移住担当者を集めた研究コミュニティ「移住コーディネーターラボ」第1回。「移住の仕事って面白い」を研究テーマに、施策の目標設計から無料ツール活用、相談実演までを共有。15自治体が集い、出席率100%。

2024年10月
コーディネーター育成
コーディネーター育成

移住コーディネーターラボ Vol.2:地域ブランディングと移住

「地域ブランディングと移住」を研究テーマに、ニセコ町×デロイトトーマツの阿南孝宏氏とブランド設計の視点を共有。『移住トリセツ』の使い方、体験住宅の必要性をめぐる座談会など、現場で持ち帰れる実務テーマを並べた第2回。

2025年3月
コーディネーター育成
コーディネーター育成

移住コーディネーターラボ Vol.3:コミュニケーションとは何か

はまなす財団とのコラボ特別編。「コミュニケーションとは何か」を研究テーマに、林美香子氏との北海道移住の現在地トーク、コミュニケーション上達法のセミナー、地域コミュニティづくり座談会、ワークショップを構成。

2025年8月
移住コーディネーターラボ Vol.4:来年度の移住施策のタネを集めようコーディネーター育成
コーディネーター育成

移住コーディネーターラボ Vol.4:来年度の移住施策のタネを集めよう

「来年度の移住施策のタネを集めよう!」を研究テーマに、移住業務へのAI活用、今年度の移住フェア振り返り、人気CDによる移住フェア『裏話』パネルディスカッションを実施。年度末の振り返りと来年度の準備を一気に進める第4回。

2026年2月
自治体伴走
自治体伴走

音威子府村:協力隊募集から定着まで一貫した伴走支援

人口636人の北海道最小の村での協力隊募集・体験ツアー・定着支援を一貫して支援。ツアー経由での協力隊採用を実現。

音威子府村 / 2024
自治体伴走
自治体伴走

道庁・振興局向け協力隊研修:全道Meeting等年間10本の研修実施

道庁や振興局の協力隊研修講師を担当。全道Meetingで協力隊同志の横の繋がりやスキルアップを支援。令和7年度は年間約10本実施。

北海道全域 / 2024〜2025
TIMELINE

これまでの歩み

2024.03

一般社団法人 移住のすゝめ 設立

下川町・ニセコ町・喜茂別町の現役移住コーディネーター3名が、これまでの実践知を集合知として体系化するために設立。

2024 〜

道内自治体への支援開始

音威子府村・雄武町・上ノ国町・岩内町・真狩村などで募集・ツアー・伴走支援を実施。

2025.05

認定移住コーディネーター実践講座 開講

10年の現場知を体系化した全10講座をスタート。第1期で8名の認定者を輩出。

2025 〜

移住コーディネーターラボ 始動

全道の実務者が集う研修コミュニティとして継続開催。Vol.4 まで実施。

2026 〜

支援自治体の拡大

既存自治体の継続支援に加え、新たな自治体との連携が始まる予定。

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