認定移住コーディネーター
実践講座
約2ヶ月間で、移住業務の現場で使える実践スキルを身につけられます。
講座概要
| 期間 | 約2ヶ月(年2回開催) |
|---|---|
| 形式 | 動画配信8回 + Zoom講義6回 + 課題提出4回 |
| 定員 | 最大10名 |
| 対象 | 自治体の移住担当職員 / 地域おこし協力隊 / 二地域居住CD / 個人 |
| 受講料 | 190,000円(複数人割:140,000円/名) |
| 認定試験料 | 8,000円/名(講座のみ受講も可) |
| 次回締切 | 2026年5月7日(木) |
こんな悩み、
抱えていませんか?
自治体・行政職員の方
- 担当者の相談相手がおらず、ノウハウが蓄積されない。
- どんな施策をやればいいか、判断基準を持てない。
- 地域おこし協力隊の募集に苦労している。
- 他自治体の取り組みを参考にしたい。
地域おこし協力隊員の方
- 任期満了後も移住コーディネーターとして活動したい。
- 相談業務以外、何をすべきかわからない。
- まちの魅力の発信の仕方が分からない。
- 同じ立場の仲間とつながりたい。
講座の特徴
認定資格として活用できる
修了者は「認定移住コーディネーター」として、名刺・自治体HPに認定ロゴを記載可能。さらに移住のすゝめのHPでも、認定取得自治体・担当者として掲載されます。
現役コーディネーターが講師
実際に成果を上げている現役の移住コーディネーター・専門家8名が講師として参画。「現場で本当に使える」レベルでの指導を受けられます。
他自治体の担当者とつながる
全国から集う受講生・講師との横のネットワーク。受講後も相談し合える関係が生まれ、孤立しがちな現場の支えになります。
成果物がそのまま現場で使える
PR文・SNSバナー・募集ページなど、講座内で作る成果物は、ご自身の自治体・地域でそのまま運用可能。学びを実務に直結させます。
柔軟な学習形式
動画は自分のペースで視聴可能。Zoom講義では現役CDに直接相談ができ、業務をしながらでも無理なく学べます。
全10レッスン
動画とZoom講義を組み合わせた、約2ヶ月の実践プログラム。 各レッスンには課題提出が含まれ、現場で使える成果物を作りながら学びます。
講座のゴール
講座の最終課題は、ご自身の自治体の「地域おこし協力隊募集ページ」を完成させること。 学んだスキルをすべて投入したアウトプットは、そのまま実際の募集ページとして運用できます。
あなたのまちの
「地域おこし協力隊募集ページ」を、
ご自身の手で完成させる。
次回開催スケジュール
※ 2026年度・春期の例。日程・時間は実際の開催時に確定します。
| 日程 | 内容 | 形式 |
|---|---|---|
| 5/12(火)20:00〜 | Lesson 01 | Zoom |
| 5/13(水)〜 | Lesson 02〜06 配信 | 動画 |
| 5/16(土) | 課題① 提出 | 提出 |
| 5/19(火)20:00〜 | 個別相談会 | Zoom |
| 6/2(火)20:00〜 | 発表会 / フィードバック | Zoom |
| 6/3(水)〜 | Lesson 07 配信 | 動画 |
| 6/8(月) | 課題② 提出 | 提出 |
| 6/9(火) | 個別相談会 | Zoom |
| 6/10(水)〜 | Lesson 08〜09 配信 | 動画 |
| 6/22(月) | 課題③ 提出 | 提出 |
| 6/23(火)20:00〜 | Lesson 10 | Zoom |
| 6/26(金) | 課題④ 提出 | 提出 |
| 6/30(火)20:00〜 | 受講生交流会 | Zoom |
| 7/10 までに実施 | 認定試験 | オンライン |
認定までの流れ
認定試験合格で「仮認定」、実務経験1年を経て正式に 「認定移住コーディネーター」として認定されます。
全レッスン修了
Zoom講義・動画講義・課題提出を含む全カリキュラムを修了します。
認定試験に合格
地域おこし協力隊募集ページを作成・提出。合格者は「仮認定」となります。
実務経験 1年
仮認定後、移住業務の実務経験を1年積み、現場での実践力を身につけます。
認定
正式に「認定移住コーディネーター」として認定。HPや名刺に認定ロゴを表記できます。
※ すでに移住業務の実務経験が1年以上ある方は、Step 03 を経ずに認定可能です。
受講者の声
改めて自分のまちの魅力に気付けた。
日々当たり前になっていたまちの良さを、外からの視点で見直すきっかけになりました。
こういうのが聞きたかった!
現場で本当に使える知識・ノウハウが、惜しみなく共有される濃い時間でした。
自分の成長を実感できた。
実践課題を通じて、移住相談のスキルが目に見えて向上していくのを実感できました。
認定コーディネーター
本講座を修了し、「認定移住コーディネーター」として各地域で活動しているメンバーをご紹介します。
修了後の姿
本講座が育てたいのは、知識量だけでなく、 まちの内外をつなぐ「動ける」コーディネーターです。
自分のまちらしい移住支援ができる
テンプレに頼らず、地域の特色を反映した独自の移住支援を設計できる。
移住者を新しい仲間として受け入れる
相談対応にとどまらず、移住者がまちに馴染むまでを伴走できる。
他自治体担当者と集合知を共有する
全国の事例・予算活用法・成功失敗の知見を、横のつながりから引き出せる。
移住者ネットワークのキーパーソンになる
まちの内外をつなぎ、新しい人の流れを生み出すハブとなる。
よくあるご質問
「移住コーディネーター」とは何ですか?
行政職員や地域おこし協力隊の肩書のもとで、移住相談だけでなく魅力発信や協力隊募集なども担当する、まちの内外をつなぐキーパーソンです。
認定試験の内容は?
全10レッスンの内容を網羅した実技試験です。最終成果物として「地域おこし協力隊の募集ページ」を作成いただき、まちの魅力発掘ワークショップ・PR文・SNS活用・まち紹介スライド・移住相談・生成AIの活用まで、講座で学んだスキルをすべて投入したアウトプットが求められます。
認定までになぜ実務経験1年が必要ですか?
「現場で活躍できる人材」の輩出を目的としているため、知識だけでなく実践経験を重視しています。仮認定後の1年で、学びを実務に落とし込む期間を設けています。
受講料を予算で賄うことはできますか?
自治体の場合、「地域おこし協力隊の募集に要する経費」(特別交付税措置対象、上限350万円/団体)または「移住コーディネーター設置に要する経費」(特別交付税措置対象)の活用が可能です。協力隊員は活動費で受講料を負担できます。
実務経験がない場合でも受講できますか?
現場で活躍できる人材を育てる目的のため、移住業務の実務経験1年程度を目安としています。これから着任する方は、一度ご相談ください。
行政職員として移住業務を統括する立場でも、メリットはありますか?
移住コーディネーターに必要なスキルセットを体系的に把握できるため、マネジメントや採用業務に直接活かせます。他自治体との連携を通じて、施策・予算の運用事例も効率的に収集可能です。
認定試験に合格できなかった場合は?
再試験のご案内が可能です。学んだ内容そのものは現場で活用いただけますので、ご自身のペースで認定取得にチャレンジください。
申し込みはどこから?
ページ下部のお問い合わせフォームよりご連絡ください。お支払いは銀行振込(自治体は請求書払い対応可)。定員到達次第、募集を締め切ります。



