音威子府村の市街地
おためしツアー令和7年度北海道音威子府村
TRIAL TOUR

北海道で一番小さな村が教えてくれる、
「自分の力の活かし方」

人口約600人、フリーミッション型協力隊。
3日間で、村長・隊員・住民と本音で出会う。

WHY THIS TOUR

なぜ「音威子府」で「フリーミッション」なのか

課題は『弱み』ではなく『可能性の宝庫』──そう語る村長のもとで、外からの挑戦が村全体を動かす力になる。

得意・経験を起点にミッションを共創

決められた職種にあてはめるのではなく、参加者の経験と村の課題を組み合わせて「あなただけのミッション」を一緒に設計します。

人口少数だからできる挑戦

決定までの距離が短く、村長・行政・住民との対話のなかで一気に動かせる。小さな村だからこそのスピード感。

鉄道文化と木工文化が地域に根ざす

JR宗谷本線の要所として、また木工芸の歴史を持つ村として。文化を活かした活動の余白が豊富にあります。

BEFORE YOU APPLY

応募前に、こんなことを感じていませんか?

  • 自分の経験を「地域で活かす」道筋が、まだ見えない
  • 決まった職種ではなく、自分でミッションを設計してみたい
  • 村のサイズ感・人との距離感を、肌で確かめてから判断したい
  • 50代からの新しいキャリア構築を、真剣に考えている
SCHEDULE

3日間のスケジュール

2026年3月28日(土)〜30日(月)。集合・解散はJR名寄駅。
村と村長と住民と、自分のミッションを言葉にする3日間。

DAY 1

3月28日(土)── 村と村長に出会う

  1. 12:45
    名寄駅集合・名寄市見学
  2. 13:30
    車内オリエンテーション
  3. 14:30
    協力隊・企業人 活動報告会
  4. 16:30
    村長室訪問・本音トーク

    遠藤村長と直接対話する時間。

  5. 18:00
    住民・キーマンとの懇親会
  6. 20:30
    星空セッション(天候により実施)
DAY 2

3月29日(日)── 暮らしと仕事を体感する

  1. 09:30
    暮らしのリアル見学
  2. 10:30
    村内ガイド(村全体巡回)
  3. 12:00
    音威子府そば 昼食

    村を代表する食文化「黒いそば」を味わう。

  4. 13:30
    協力隊について・職場見学
  5. 15:30
    木工芸ワーク体験

    木工文化に触れるハンズオン。

  6. 17:00
    天塩川温泉でリトリート
  7. 18:30
    協力隊と夕食会
  8. 20:30
    星空セッション(前日未実施時)
DAY 3

3月30日(月)── 自分のミッションを言葉にする

  1. 10:00
    プランニングワーク

    自分の経験 × 村の課題でミッションを構想する時間。

  2. 11:30
    クロージングランチ
  3. 13:30
    名寄駅 出発
GUIDE

参加ガイド

「自分の経験を地域で活かす生き方」に関心がある方であれば、応募が前提でなくても歓迎です。

定員5名20歳以上(50代以上歓迎)宿泊あり
日程
3日間(2026/03/28〜30)
集合
JR名寄駅(12:45集合)
解散
JR名寄駅(13:30)
宿泊
ちょっと暮らし住宅(男女別棟)
定員
5名
参加費
7,000円(税込)
対象者
20歳以上(50代以上も歓迎)/地域おこし協力隊に興味のある方/音威子府村への移住を前向きに検討している方
アクセス
東京:羽田 → 旭川空港 → JR「なよろ1号」(11:30発) → 名寄駅(12:41着) / 札幌:新千歳 → 札幌駅 → 名寄駅
キャンセルポリシー
開催35日前〜2日前:参加費の50%/前日・当日:100%/天候災害等による中止時は原則返金なし
FOR YOU

こんな方におすすめ

  • 自分の経験を「地域で活かす」生き方をしたい方
  • 人口少数だからできる挑戦に惹かれる方
  • 村長のビジョン(課題は可能性の宝庫)に共感する方
  • 50代からの新キャリア構築を検討中の方
LIFE

音威子府というむら──小さな村に、文化と物語がある

人口約600人。北海道で一番小さな村に、鉄道・木工・自然が地続きに残っています。

音威子府村の市街地

北海道で一番小さな村の、きれいな市街地

コンパクトな町並みのなかに、暮らしに必要なものがそろう。徒歩圏で完結する生活圏。

DAY2 の村内ガイドで歩く、村の中心部。

音威子府村の自然

天塩川と森が、暮らしのすぐ隣にある

村を縦に流れる天塩川と、深い森。自然資源を活かした活動の余白が、まだまだ残っています。

天塩川の流れと、村を囲む森。

音威子府村・協力隊活動発表会の様子

協力隊が、いま、村で動いている

現役の隊員と、地域で動く企業人。DAY1 の活動報告会で、いまの言葉と現場を共有してもらいます。

DAY1 の活動報告会。隊員と企業人のリアルな現場が聞ける時間。

FAQ

よくあるご質問

協力隊応募が前提ですか?
前提ではありません。「自分の経験を地域で活かす生き方」に関心がある方であれば歓迎しています。
ミッションは決まっていないと参加できませんか?
ツアー内のプランニングワークで、参加者の経験と村の課題を組み合わせて一緒にミッションを構想します。事前に決まっている必要はありません。
50代でも参加できますか?
はい、20歳以上を対象とし、50代以上も歓迎しています。新キャリア構築を検討する方の参加も多いプログラムです。
現地までの交通はどうなりますか?
集合場所はJR名寄駅です。東京方面は羽田 → 旭川空港 → JR名寄、札幌方面は札幌駅 → JR名寄でアクセスできます。
キャンセル時の参加費は?
開催35日前〜2日前:50%/前日・当日:100%/天候災害等による中止時は原則返金なしです。
NEXT STEP

ツアーの次のステップ

ミスマッチを減らし、良いスタートを切るために。
3日間で得た体感を、応募までの判断材料にしてください。

  1. STEP 01

    おためしツアー参加(3日間)

    村と村長と住民、そして自分のミッションを言葉にする3日間。

  2. STEP 02

    カジュアル面談

    経験と村の課題を組み合わせ、フリーミッションのすり合わせ。応募前提ではありません。

  3. STEP 03

    応募・選考

    書類の準備・応募時期を一緒に相談しながら、無理のないタイミングで進めます。

  4. STEP 04

    着任・伴走支援

    着任後も、住居・暮らし・地域とのつながりを移住のすゝめが伴走します。

ENTRY

まずは、エントリーから。

「自分の経験を地域で活かす」生き方に少しでも興味がある方は、お気軽にエントリーください。