
ラベンダーと富良野盆地
夏には町がラベンダーの紫に染まり、十勝岳連峰を望む盆地の景色が四季ごとに表情を変えます。観光で訪れる場所が、毎日の暮らしの風景になります。町なかには、誰でも利用できるコワーキングスペース「まちなかオフィス」もあります。

移住コーディネーター2名を募集
① 移住担当
「住んでみたい」に寄り添う仕事
② 空き家担当
「住む場所」を見つけ、つなぐ仕事
月額24万円/会計年度任用職員
北海道のほぼ中央、富良野盆地にある人口約4,400人の中富良野町。ラベンダー畑をはじめとする景観を求めて、年間約110万人が訪れるまちです。
中富良野町はこれまでも、移住を考える人の相談に向き合い、暮らしを支える仕組みを少しずつ積み重ねてきました。
この積み重ねを、次のステージへ。
今回、「移住相談」と「空き家」それぞれに軸足を置く移住コーディネーターを2名迎え、ひとりひとりの相談、1軒1軒の空き家に、これまで以上に深く向き合える体制をつくります。
移住は、相談して、体験して、住む場所を決めて、暮らしはじめる──という流れで進みます。2人はそれぞれメインの領域を持ちながら、この流れ全体を連携して支えます。
SNS等で移住情報を発信し、まちの魅力を町外に届けます。
暮らし・仕事・子育て・住まいなど、移住を考える人の相談を受けます。
移住体験プログラムや滞在住宅で、実際の暮らしを感じてもらいます。
空き家の情報を集め、住みたい人と手放したい人をつなぎます。
「住んでみたい」の気持ちに、いちばん最初に寄り添う。
中富良野町への移住を考える人の相談窓口として、暮らし・仕事・子育て・住まいなど、さまざまな相談を受けます。町の制度や地域の人を紹介しながら、移住を考える人が一歩ずつ前に進めるよう伴走します。
「住みたい人」と「手放したい人」、どちらの声にも寄り添う。
移住を考える人にとって、空き家は住まいの選択肢のひとつです。町内に眠る空き家の情報を集め、「家を手放したい」「どうしたらいいかわからない」という持ち主の相談にも向き合いながら、空き家を次の暮らしへとつないでいきます。
まずはカジュアル面談で、気軽に話を聞いてみませんか?
カジュアル面談に申し込む着任後すぐに現場で力を発揮できるよう、一般社団法人移住のすゝめが実務と並行して講座・研修を行います。経験の有無にかかわらず、活動しながら即戦力としてのスキルを身につけられます。
働き方のイメージ(※一例です)
移住相談の受け方から、クリエイティブの作成や発信方法といった町のPR手法まで、移住コーディネーターとしての実務を学びます。
空き家の状況把握や持ち主との関わり方、移住希望者への住まいの案内など、空き家をつなぐための実務を学びます。
※ 移住支援や不動産の経験・資格は歓迎しますが、必須ではありません。
移住・定住施策を担う町の担当課です。移住コーディネーターの日々の活動を、いちばん近くで支えます。
移住を検討する人向けの滞在住宅を運営しています。滞在住宅の利用案内などで連携します。
町内で様々なミッションに取り組む協力隊のメンバーです。ミッションは違っても、同じまちで暮らし、働く仲間です。
中富良野町の業務委託事業者として、募集から着任後の研修まで関わります。

夏には町がラベンダーの紫に染まり、十勝岳連峰を望む盆地の景色が四季ごとに表情を変えます。観光で訪れる場所が、毎日の暮らしの風景になります。町なかには、誰でも利用できるコワーキングスペース「まちなかオフィス」もあります。

お米、メロン、玉ねぎ、スイートコーン。中富良野は「農作物の宝庫」です。畑からとれたての味が、毎日の食卓のすぐそばにあります。春の田植えから秋の実りまで、移り変わる田園の風景も暮らしの楽しみです。

妊娠前からこどもが高校生になるまで、地域全体で子育てを支える仕組みがあります。その取り組みは「中富良野町の子育て49のこと」にまとめられています。広い空の下、外で思いきり遊べる環境も魅力です。

春には、フラワーパークで野外フェス「twilight」を開催。子どもから大人まで楽しめる中富良野最大級のフェスです。駅前の新拠点「駅前BASE33」でも、ビアガーデンやマーケットなど町民と観光客が集うイベントが開かれています。
旭川空港まで車で約40分、旭川市まで約1時間。JR富良野線の中富良野駅もあり、鉄道でも移動できます。移住フェアなど道外への出張も、空港を拠点に動けます。
中富良野町役場:〒071-0795 北海道空知郡中富良野町本町9番1号
Google Mapsで開く移住コーディネーターを検討している方だけの、1泊2日の専用プログラムをご用意しました。仕事の現場とまちの暮らしを実際に見て、町の担当者と直接話せる機会です。

※ 内容は予定です。変更となる場合があります。
参加をご希望の方は、まずカジュアル面談へ
(専用プログラムへの参加をご希望の方は、11月10日(先着順)までにお申し込みください)
応募前提ではなく、採用の可否には関係ありません。
※11月16日〜17日の専用プログラムに参加をご希望の方は、11月10日(先着順)までに面談をお申し込みください。
日程・費用は「決める前に、まちを見に来てください。」をご覧ください。
応募用紙(カラー写真付き)を郵送でご提出ください。
提出期限の1週間後を目処に、応募者全員に電子メール等で結果をお知らせします。
書類選考を通過した方を対象に、中富良野町での対面またはオンラインで面接を行います。
結果は対象者全員に電子メール等でお知らせします。
「いきなり応募はちょっと…」という方も大歓迎です。仕事の中身、まちの様子、報酬や暮らしのことまで、何でも聞いてください。
問い合わせ・応募先:一般社団法人 移住のすゝめ(担当:立花・加藤)
E-mail:nakafurano@iju-susume.jp