夕日に照らされる中富良野町のラベンダー畑
移住コーディネーター募集令和8年度北海道中富良野町応募締切 11月20日(必着)
RECRUIT

“また来たい”を、
“ここに住みたい”に変える。

移住コーディネーター2名を募集

  • ① 移住担当

    「住んでみたい」に寄り添う仕事

  • ② 空き家担当

    「住む場所」を見つけ、つなぐ仕事

月額24万円/会計年度任用職員

WHY NOW

“来るまち”から、“住むまち”へ。
次のステージに進むための2人です。

北海道のほぼ中央、富良野盆地にある人口約4,400人の中富良野町。ラベンダー畑をはじめとする景観を求めて、年間約110万人が訪れるまちです。
中富良野町はこれまでも、移住を考える人の相談に向き合い、暮らしを支える仕組みを少しずつ積み重ねてきました。

  • ▶移住支援金や住宅取得・家賃・空き家流通などの補助制度
  • ▶実際の暮らしを肌で感じられる移住体験プログラムと滞在住宅

この積み重ねを、次のステージへ。
今回、「移住相談」と「空き家」それぞれに軸足を置く移住コーディネーターを2名迎え、ひとりひとりの相談、1軒1軒の空き家に、これまで以上に深く向き合える体制をつくります。

ROLES

移住の「相談」から「住まい」まで、2人で支える。

移住は、相談して、体験して、住む場所を決めて、暮らしはじめる──という流れで進みます。2人はそれぞれメインの領域を持ちながら、この流れ全体を連携して支えます。

移住担当
STEP 01

発信

SNS等で移住情報を発信し、まちの魅力を町外に届けます。

移住担当
STEP 02

相談

暮らし・仕事・子育て・住まいなど、移住を考える人の相談を受けます。

移住担当
STEP 03

体験

移住体験プログラムや滞在住宅で、実際の暮らしを感じてもらいます。

空き家担当
STEP 04

住まい

空き家の情報を集め、住みたい人と手放したい人をつなぎます。

POSITIONS

募集する2つのポジション

POSITION A

移住担当

「住んでみたい」の気持ちに、いちばん最初に寄り添う。
中富良野町への移住を考える人の相談窓口として、暮らし・仕事・子育て・住まいなど、さまざまな相談を受けます。町の制度や地域の人を紹介しながら、移住を考える人が一歩ずつ前に進めるよう伴走します。

具体的な場面

  • 移住相談の対応(オンライン・対面)
  • 補助制度や子育て支援の案内
  • 移住体験プログラム・滞在住宅の利用調整
  • 地域の人や団体の紹介など、移住者と地域とのつなぎ
  • SNS等を活用した移住情報の発信・運用

こんな人に向いています

  • 人の話をじっくり聞くのが好きな人
  • 自分の経験を、これから移住する人のために活かしたい人
※ 移住支援や不動産の経験・資格は歓迎しますが、必須ではありません。
POSITION B

空き家担当

「住みたい人」と「手放したい人」、どちらの声にも寄り添う。
移住を考える人にとって、空き家は住まいの選択肢のひとつです。町内に眠る空き家の情報を集め、「家を手放したい」「どうしたらいいかわからない」という持ち主の相談にも向き合いながら、空き家を次の暮らしへとつないでいきます。

具体的な場面

  • 町内の空き家の情報収集・現地確認
  • 家を手放したい・活用したい所有者からの相談対応
  • 空き家バンクへの物件掲載
  • 空き家を希望する移住者への物件案内
  • 空き家流通に関する補助制度の案内

こんな人に向いています

  • 家や建物、暮らしの場づくりに関心がある人
  • 地域の人と顔を合わせて信頼関係をつくれる人
※ 移住支援や不動産の経験・資格は歓迎しますが、必須ではありません。

まずはカジュアル面談で、気軽に話を聞いてみませんか?

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GROWTH

実務と並行した育成で、即戦力に。

着任後すぐに現場で力を発揮できるよう、一般社団法人移住のすゝめが実務と並行して講座・研修を行います。経験の有無にかかわらず、活動しながら即戦力としてのスキルを身につけられます。
働き方のイメージ(※一例です)

TRAINING

実務と並行した講座・研修

  1. 移住コーディネーター実践講座

    移住相談の受け方から、クリエイティブの作成や発信方法といった町のPR手法まで、移住コーディネーターとしての実務を学びます。

  2. 空き家担当者のスキルアップ研修

    空き家の状況把握や持ち主との関わり方、移住希望者への住まいの案内など、空き家をつなぐための実務を学びます。

YEAR 1

まちを知る、相談を受ける

  1. 町内の暮らし、制度、空き家の現状を知る
  2. 町の担当課と一緒に相談対応に入り、ひとりで受けられるようにする
  3. 地域の人や事業者と顔を合わせ、関係をつくる
YEAR 2〜

移住体験プログラムを企画して、自分の色を出す

  1. 自分のメイン領域(移住/空き家)をさらに深める
  2. 移住体験プログラムを企画・運営する
  3. 移住フェアなどで、まちの魅力を町外に伝える
TERMS

募集要項

月額24万円会計年度任用職員週4日勤務副業可(許可制)
募集職種
移住コーディネーター(移住担当/空き家担当)
募集人数
2名(移住担当1名、空き家担当1名)
雇用形態
会計年度任用職員
雇用期間
委嘱した日から令和9年3月31日まで。その後は、活動に取り組む姿勢や勤務状況等を勘案し、町長が更新を判断します(1年更新)
報酬
月額24万円
期末勤勉手当
年2回(6月・12月、各1.225か月分)
※年度途中に委嘱された場合、初年度は在職期間等に応じて算定
その他手当
通勤手当・時間外手当:条件により支給/扶養手当・退職手当:支給なし
活動時間
週4日、8:30〜17:15
※移住フェアへの出展など、業務内容によっては休日や時間外に活動を要する場合があります。その場合は振替対応を基本とします
休暇
年次有給休暇あり
社会保険
北海道市町村職員共済組合、厚生年金保険、雇用保険に加入
副業
可(業務に支障のない範囲で、あらかじめ町長の許可が必要)
住居
各自でご用意いただきます。住宅探しのご相談に応じます
※光熱水費・生活費・通信費、赴任に伴う費用は個人負担
募集対象者
採用通知後、中富良野町に住民票を移し町内に居住できる方/普通自動車第一種運転免許(AT限定可)をお持ちの方 ほか
着任日
応相談
募集受付期間
2026年10月10日〜11月20日(必着)
応募方法
応募用紙(カラー写真付き)を郵送
送付先:北海道上川郡下川町旭町263番地 一般社団法人 移住のすゝめ 中富良野町移住コーディネーター募集担当
問い合わせ・応募先
一般社団法人 移住のすゝめ(担当:立花・加藤)
E-mail:nakafurano@iju-susume.jp
FOR YOU

こんな方をお待ちしています

  • 人の話をじっくり聞くのが好きで、自分の経験をこれから移住する人のために活かしたい方
  • 家や建物、暮らしの場づくりに関心があり、地域の人と顔を合わせて信頼関係をつくれる方
  • 任期を終えたあとも、中富良野町に定住・定着する意思のある方
  • 経験の有無にかかわらず、活動しながら学び、まちの「住みたい」を増やしたい方

※ 移住支援や不動産の経験・資格は歓迎しますが、必須ではありません。

TEAM

ひとりで抱えず、まちのチームで動く。

中富良野町役場 企画課

移住・定住施策を担う町の担当課です。移住コーディネーターの日々の活動を、いちばん近くで支えます。

ナカフまちづくり株式会社

移住を検討する人向けの滞在住宅を運営しています。滞在住宅の利用案内などで連携します。

地域おこし協力隊

町内で様々なミッションに取り組む協力隊のメンバーです。ミッションは違っても、同じまちで暮らし、働く仲間です。

一般社団法人 移住のすゝめ

中富良野町の業務委託事業者として、募集から着任後の研修まで関わります。

LIFE

四季の彩りと、大地の恵みのなかで暮らす。

十勝岳連峰を望むラベンダー畑

ラベンダーと富良野盆地

夏には町がラベンダーの紫に染まり、十勝岳連峰を望む盆地の景色が四季ごとに表情を変えます。観光で訪れる場所が、毎日の暮らしの風景になります。町なかには、誰でも利用できるコワーキングスペース「まちなかオフィス」もあります。

水を張った田んぼに映る十勝岳連峰

農業のまち

お米、メロン、玉ねぎ、スイートコーン。中富良野は「農作物の宝庫」です。畑からとれたての味が、毎日の食卓のすぐそばにあります。春の田植えから秋の実りまで、移り変わる田園の風景も暮らしの楽しみです。

キャンプ場のテーブルで遊ぶ子どもたち

子育て

妊娠前からこどもが高校生になるまで、地域全体で子育てを支える仕組みがあります。その取り組みは「中富良野町の子育て49のこと」にまとめられています。広い空の下、外で思いきり遊べる環境も魅力です。

夜の公園で開かれる野外上映イベント

まちのイベント

春には、フラワーパークで野外フェス「twilight」を開催。子どもから大人まで楽しめる中富良野最大級のフェスです。駅前の新拠点「駅前BASE33」でも、ビアガーデンやマーケットなど町民と観光客が集うイベントが開かれています。

ACCESS

空港から40分。北海道のまんなかで暮らす。

旭川空港まで車で約40分、旭川市まで約1時間。JR富良野線の中富良野駅もあり、鉄道でも移動できます。移住フェアなど道外への出張も、空港を拠点に動けます。

中富良野町役場:〒071-0795 北海道空知郡中富良野町本町9番1号

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PROGRAM

決める前に、まちを見に来てください。

移住コーディネーターを検討している方だけの、1泊2日の専用プログラムをご用意しました。仕事の現場とまちの暮らしを実際に見て、町の担当者と直接話せる機会です。

滞在住宅「フラワーパーク・レジデンス」の外観
滞在住宅「フラワーパーク・レジデンス」
日程
2026年11月16日(月)〜17日(火)
集合・解散:JR中富良野駅
※日程のご都合が合わない場合は、ご相談ください。
航空券
ANA SKYLIFEでの往復航空券代を、合計2万円補助します
※補助の対象は、事前にカジュアル面談を受けていただいた方に限ります
宿泊費
現地での宿泊費はかかりません

11/16(月)

  1. 13:30JR中富良野駅 集合
  2. 町内案内
  3. お仕事紹介
  4. 夕食交流会
  5. 入浴

11/17(火)

  1. まちの人紹介
  2. 昼食交流会
  3. 移住・キャリア相談
  4. 16:00JR中富良野駅 解散

※ 内容は予定です。変更となる場合があります。

参加をご希望の方は、まずカジュアル面談へ
(専用プログラムへの参加をご希望の方は、11月10日(先着順)までにお申し込みください)

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FAQ

よくあるご質問

家族での移住は可能ですか?
もちろん可能です。住まいや子育てなど、ご家族の状況に合わせてご相談に応じます。
着任時期は相談できますか?
年度内なるべく早い時期の着任が望ましいですが、ご事情に合わせてご相談いただけます。
会計年度任用職員とはどういう働き方ですか?
年度(4月〜翌3月)を単位として任用される、町の職員です。詳しくはカジュアル面談でご説明します。
SELECTION

まずは話を聞くところから。

  1. STEP 01

    カジュアル面談(オンライン)|10月10日〜

    応募前提ではなく、採用の可否には関係ありません。
    ※11月16日〜17日の専用プログラムに参加をご希望の方は、11月10日(先着順)までに面談をお申し込みください。

  2. STEP 02

    1泊2日の移住コーディネーター体験プログラム|11月16日〜17日

    日程・費用は「決める前に、まちを見に来てください。」をご覧ください。

  3. STEP 03

    応募(書類提出)|締切:11月20日(必着)

    応募用紙(カラー写真付き)を郵送でご提出ください。

  4. STEP 04

    書類選考

    提出期限の1週間後を目処に、応募者全員に電子メール等で結果をお知らせします。

  5. STEP 05

    面接(対面またはオンライン)

    書類選考を通過した方を対象に、中富良野町での対面またはオンラインで面接を行います。

  6. STEP 06

    採用決定・着任

    結果は対象者全員に電子メール等でお知らせします。

ACTION

まずは、話を聞きにきてください。

「いきなり応募はちょっと…」という方も大歓迎です。仕事の中身、まちの様子、報酬や暮らしのことまで、何でも聞いてください。

問い合わせ・応募先:一般社団法人 移住のすゝめ(担当:立花・加藤)
E-mail:nakafurano@iju-susume.jp