
日本海と山が、徒歩圏に同居する
海まで5分、山まで5分。季節ごとの食と景色が、日々の暮らしにそのまま入ってきます。
町を空から見おろす。海と山がすぐ隣に。

洋上風力の促進区域指定、長期プロジェクトの始動、そして空き家。
動きはじめた町に、住まいと暮らしを整える3職種で挑むチームを。
上ノ国は、いま静かに、しかし確実に動きはじめている町です。
国の促進区域指定により、長期にわたるプロジェクトと関係人口が動き出しつつあります。
事業者・行政・住民が連携した、地域に根を張る形での経済循環づくりが進行中。
増えつづける空き家は、整え方次第で「次に住む人」を呼び込むインフラになります。
「移住したい人はいる。でも住める家まで届かない。」
この数歩の距離を、ずっと埋めきれずにきました。
「家」と「人」を同時に動かす。1人では難しいことを、3職種のチームで。
町内の空き家を歩いて把握し、台帳化。状況と所有者意向を整理する。
DIYと最小限の改修で、住める一歩手前から「住める状態」へ届ける。
移住希望者の暮らし方・働き方に合わせて、家と仕事と人をつなぐ。
着任後の暮らしの不安に並走し、地域とのつながりを育てる。
1人ですべてを背負わない。役割を分け、補い合うチームで動きます。
「相談」から「定着」まで、人のそばで動く役割。
現場で手を動かし、家を「住める状態」に整える役割。
所有者と向き合い、家を「動かせる状態」にする役割。
「業務」ではなく「ミッション」として動けるよう、自由度と裁量を確保しています。
人口約4,000人。海と山と歴史が、生活圏のなかに同居している町です。

海まで5分、山まで5分。季節ごとの食と景色が、日々の暮らしにそのまま入ってきます。
町を空から見おろす。海と山がすぐ隣に。
歴史と現代の暮らしが地続き。町の輪郭を歩きながら掴める、ちょうど良い距離感。

菜の花油、木工、ブラックシリカ、そしてワイン醸造。小さな経済の循環が複数走っている町です。
上ノ国ワイナリーのワイン。

町内外の人が交差する場。仕事の合間に立ち寄れば、自然と関係性が積み重なっていきます。
「道の駅もんじゅ」からの景色。
「合うかどうか」を、お互いのために丁寧に確認します。
応募前提ではない、お互いを知るための時間。職種や暮らし方の疑問にお答えします。
志望動機とこれまでの経験を整理してご提出いただきます。
上ノ国に来ていただき、町を歩き、職員・関係者と話したうえで判断していただきます。
住居・引っ越し・着任前の研修などを、移住のすゝめが伴走します。