地域おこし協力隊募集

【大人のオープンキャンパス】北海道一小さな村で、新しい「学び」と「働き方」に出会う3日間。

「今のキャリアを、地方の未来に変えませんか?」
人口600人の音威子府村はいま、日本で最も先進的な「学びと仕事」の実験場になろうとしています。 単なる移住ではありません。大学で最新の知見を学び、⚪︎⚪︎会社の安定した基盤で働きながら、村の課題を解決する。 人生100年時代の後半戦を、面白く生き抜こう!

(仮申込→担当者からの電話にて参加枠の確保→参加費振込→本申込完了)

ツアーに参加する4つのメリット

〇〇会社※1 が支える安定雇用
着任するecoおといねっぷは、1年後⚪︎⚪︎グループの新体制へ移行します。3年間の協力隊後は専任スタッフとして、長く働ける安心の環境をご用意。
働きながら「大学」で学ぶ贅沢
村内の△△大学サテライト校で最新の知見を。半日は仕事、半日は学び。人生100年時代を生き抜くための知的な再始動が、北海道一小さな村で叶います。
村の生命線を支える誇り
バス運転や交流拠点の管理・運営は、どれも村民の暮らしに直結する生命線。あなたの働きが「必要とされる喜び」として、ダイレクトに実感できるはずです。
経験と自己実現を形にする場
培ったスキルを活かし、やりたかったことに挑むチャンス。人口600人の村だからこそ、あなたの挑戦がそのまま村の未来を創る大きな力になります。

※1・・・〇〇会社は、鎌倉を拠点に「地域資本主義」を掲げる面白法人。コミュニティ通貨や移住支援など、ITと遊び心で地域を醸成するプロ。現在は音威子府村の地域おこし企業人を務め、村の個性を活かした地方創生に挑戦中です

現地体験ツアー概要

と き:3月7日(金)〜9日(日)
集合・解散:名寄市
宿泊先:ゲストハウス イケレ
対 象:概ね50歳以上ので以下に該当する方。
    ・音威子府村地域おこし協力隊に興味のある方
    ・音威子府村への移住を前向きに検討している方
    ・学び直しをしてスキルアップを目指している方
定 員:5名(注意!!定員になり次第募集終了
参加費:大人5,000円(滞在中の食事代の一部)
必要な費用:集合場所の名寄市までの交通費、朝食代
主 催:音威子府町村
運 営:一般社団法人移住のすゝめ(町から委託)

(仮申込→担当者からの電話にて参加枠の確保→参加費振込→本申込完了)

現地体験ツアー スケジュール

DAY1:3/7(金)
12:45 JR名寄駅集合/名寄市内ご案内
13:30 音威子府へ移動・車内オリエンテーション
14:30 音威子府村内ご案内・チェックイン
16:00 サテライト大学についてご紹介
17:00 村長室訪問
18:00 参加者懇親会
19:30 天塩川温泉入浴 20:30終了

天塩川温泉で日頃の疲れを癒しましょう

DAY2:3/8(土)
9:30  住宅見学(着任後の住まい)
10:30 地域協力隊仕事案内・見学
12:00 ecoおといねっぷ社員と昼食懇親会
13:30 木工芸体験
15:30 今後のキャリア相談
17:30 みんなで夕食準備
18:00 地域の方とホームパーティー交流会
20:00 星空見学※
20:30 天塩川温泉入浴 21:30終了

DAY3:3/9(日)
9:30  チェックアウト/移動・振り返り会
10:45 JR名寄駅解散

※・・・屋外のコンテンツは天候を見ながら実施。

木工体験で思い出の作品を作りましょう

地域の方と一緒に地元の料理で交流会を行います

(仮申込→担当者からの電話にて参加枠の確保→参加費振込→本申込完了)

仕事案内でご紹介する協力隊4つのミッションはこちら!!

2日目に、ミッションの詳細について話を伺ったり、職場の見学をします。

地域バス・スクールバス運転⼿※2
地域内を循環するバスや、学校と村内の離れた地域の子どもたちの送迎バス運転・運営を担います。
木工芸施設の技術指導・施設管理※2
村営の「木遊館」で館内の機械等を扱い、来場者への技術指導を行なったり、施設の管理を行います。
合宿所の運営※2
村営の「トムテ」の管理・運営を行います。食事作りが得意な方は、ミッションをそちらに寄せることも!
フリーミッション
経験と自己実現を掛け合わせて、地域課題解決や地域活性につながる活動をし、地域への定着を目指します。

※2・・・企業委託型地域おこし協力隊として働きます。所属する組織は、R8年度はecoおといねっぷに、R9年度は〇〇会社のグループ会社に所属という形に移行されます。

(仮申込→担当者からの電話にて参加枠の確保→参加費振込→本申込完了)

音威子府村までのアクセス方法について

音威子府村の近隣自治体で「名寄市」(JRや都市間高速バスがある)へのアクセスは比較的良く、ツアー当日も名寄市での待ち合わせを予定しています。レンタカー・自家用車でお越しいただくことも可能です。時期的に、路面凍結の恐れがあるため、冬道運転に慣れていない方は公共交通機関でのご来町をおすすめします。


▶︎東京方面からお越しの場合
羽田→旭川空港の飛行機、旭川空港→旭川駅のバス(旭川電気軌道)、旭川駅→名寄駅のJRのご利用がおすすめです。※3

▶︎札幌や新千歳空港方面からお越しの場合
新千歳空港→札幌駅のJR、札幌駅→名寄駅のJRのご利用がおすすめです。※3

※3・・・旭川駅→名寄駅、札幌駅→名寄駅(予約)はバスも運行しています。

(仮申込→担当者からの電話にて参加枠の確保→参加費振込→本申込完了)

ツアー時の宿泊先

市街地にあるゲストハウス「イケレ」に宿泊します。男女別室でのご利用となります。ツアー内では村内の天塩川温泉入浴も予定しています。


共に村を創るパートナーへ。遠藤村長からのメッセージ

今年、私自身も50歳を迎えます。
振り返れば、積み重ねてきた経験があり、同時に、まだ挑戦していない未来がある。私は心から「まだまだこれからだ」と感じています。
音威子府村では、50代からの知恵や人生経験を力に変え、協力隊として地域に関わりながら、サテライト大学で学び直す挑戦が始まります。
人生100年時代、自分らしい第二章をどこで描くのか。
その答えを、この村で一緒に見つけていきましょう。

(仮申込→担当者からの電話にて参加枠の確保→参加費振込→本申込完了)

△△大学音威子府サテライト校で学ぶメリット

  • △△大学の通信教育 の約300科目の多様なカリキュラム、共生科学の理論体系(教育・福祉・環境・国際関係)を受講できます。
  • 新設する音威子府村の実地授業では 、リアルな社会課題解決のフィールド、木工芸体験・自然環境活用プログラム、多世代コミュニティとの交流など、音威子府だからこその実体験として学ぶことができます。
  • △△大学の持っている全国の学生ネットワークとつながることができます。
  • 学費は地域おこし協力隊の「活動費」から支払うことが可能です。大学で学んだ知識を、音威子府村のまちづくりに活かすことができます。

協力隊着任後のある1日のスケジュール例

8:30 ミッション・タイム
午前中のエネルギーを協力隊の各ミッションである村の生命線に注ぎます。

12:00 ローカルランチ
村の食堂や自宅で、おといねっぷそばをすすって一息つきます。

13:00 リカレント・タイム
大学のサテライト校にて、最新の講義を受講。リカレント教育を通じて、自身の経験を現代の理論でアップデートします。

16:00 プロジェクト・タイム
大学で得た知見を元に、地域の仲間と企画を考えたり、村長へのプレゼン準備など。自身の「やりたいこと」を形にします。

18:00 スローライフ
天塩川温泉で疲れを癒やします。地域の新鮮な食材を使った食事を作り、晩酌しながら静かな村の夜を自分らしく過ごします。

    


お問い合わせ先

◼️音威子府村
*****@*** (担当:平川・佐藤)
音威子府村公式サイト
◼️募集委託先:一般社団法人移住のすゝめ(担当:立花)
otoineppu@iju-susume.jp

(仮申込→担当者からの電話にて参加枠の確保→参加費振込→本申込完了)

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